自然と触れあい たくましく

ほっぺのなかまほいくしつの前には、大きな里山があります。
そよぐ風、陽光の暖かさ、木肌の感触、小鳥のさえずり、
季節の変化を肌で感じながら、思いっきり走り回ったり…
乳幼児期の遊びは、何もかもが新鮮な体験です。
日々の天候やお子様ひとり一人の体調を鑑みながら、
自然あふれる安全な環境でのびのびと五感と体力を育んでいきます。

 

※ ほっぺのなかまほいくしつの目の前にある里山(成瀬山の尾根)が2014年、町田市の景観大賞に選ばれました!

 

たくさんの目で見守る ひらかれた保育を

多感な乳幼児期のお子様に、外の世界に触れる機会を作りたい。
保護者の方々に、いつもオープンな保育室でありたい。
ほっぺのなかまほいくしつは、地域の皆様や提携NPOのご協力のもと、
お子様をたくさんの目で見守りながら、常にひらかれた保育を心がけています。

 

いろんな遊びで 夢中になれる時間をつくる

お遊戯は、お子様の好奇心や集中力を養う大切な機会です。
ほっぺのなかまでは、月齢と個性に合った遊びを徹底的に実践。
「これをやっていると楽しい!」という夢中になれる時間を大切にしています。
保育者と一緒にオリジナルのおもちゃを創作することもあります。

  

 

食事に「楽しい・嬉しい・美味しい」をプラス

おやつと給食は、お子様にとって楽しいひとときです。管理栄養士と相談しながら、
素材を活かした季節感あふれる食事を提供。保護者の方々にメニュー表もお配りしています。
ひなまつりに恵方巻きをつくったり、野菜を餃子の皮で包んだり、食材を洗ったり、
自分でつくったものを食べる体験を通して「楽しい・嬉しい・美味しい」を育みます。

 

基本的な生活習慣を身につける

日々の挨拶、食事、排泄、睡眠、着脱衣、手洗いうがいは、お子様の自立の第一歩です。
基本的な生活習慣を繰り返し行うことで、自分でやろうとする意欲を育んでいきます。

 

集団生活への準備も しっかりと

お子様自身が「愛されている」と感じるような信頼関係を日々大切にしています。
保育者や仲間の存在を信じるところから、相手を思いやる気持ちが生まれるからです。
当保育室では、児童館や提携先保育園で「人とかかわる力」を育みながら、
今後の集団生活に自信をもって適応できるよう、その土台づくりに努めます。

 

日々の成長が見えるように記録

お子様の一日の半分は、保育室での生活になります。
しかもその時間は、お子様にとって一日の中で最も活動的な時間です。
当保育室は、保護者の方々にお子様の日々の成長が見えるよう、
保育員が日誌にその日のお子様の様子を細やかに記録。
昨日できなかったことが今日できているなど、日々の成長を保護者と共有しながら、
その喜びを共に分かち合う時間を大切にしたいと思っています。

 

普段は見られない素顔を 写真でも

保育中のかわいらしいしぐさやお友達と一緒に遊んでいる風景など、
普段ご家庭では見られないお子様の素顔を写真におさめます。
誕生日や保育の最中にいい写真が撮れると、フォトアルバムをお渡ししています。
日誌や写真が、いつかお子様とご家族にとって一生の “宝物” になれば幸いです。

 

図書の貸し出し

読み聞かせは、お子様の言葉を増やし、聞く力や考える力を高めます。
ほっぺのなかまでは、0歳からの幼児の図書・紙芝居・音の出る本・飛び出す絵本を厳選。
読み聞かせの時間を設けています。たくさんの本が揃っておりますので、
ご家庭で本を読む機会を作っていただきたいと思い、図書の貸し出しも行っています。

>> ほっぺのなかまランキングを見る

 


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※ 保護者の皆様、写真掲載のご協力ありがとうございます

 

 

 

  1. 小林 さなみ says:

    こんばんわ。小林と申します。

    一歳の子供がおりまして、現在保育園の空き待ちをしているところです。
    保育園に入れ次第、また遅くとも来年4月には仕事に復帰予定なのですが、
    一歳児クラスの保育園はやはり中々厳しい状況です。
    ほっぺのなかまほいくしつさんでは、何名程度空き待ちの方がいらっしゃる状況か
    教えていただけますでしょうか。
    また、今年度で退園される予定のお子様はいらっしゃいますでしょうか。
    できれば見学もさせていただけますと幸いです。

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